遠くへ飛ばす方法

おはようございます
インストラクター竹村です

遠くへ飛ばしたい・・・・
1ヤードでも遠くへ

誰でも願うことの一つですね
七夕飾りに願いをこめて、一晩寝たら飛ぶようになってたら・・・
なんて毎回思います

そんなテーマで先週コースレッスンを開催しました。
場所はキャディ付でおなじみの小田急藤沢GC
海老名から近くて最高です。

参加者のみなさんにテーマについて伺いました。

遠くへ飛ばしたいと思った時にすることは?

スクール生「思い切り振る!」

私「おぉ

わかります、その気持ち。
力を入れれば飛びそうですよね!
でも、力を入れて飛んだ時、ありますか?

そうです、当たらないですよね
当たる時もあるでしょうが、当たらない時のほうが多いと思います。

もちろん、ゆっくり振るより速く振った時の方が当たれば飛びます。
でも、速く振れば速く振るほど芯に当たりにくく、タイミングも合わなくなっていきます

10回に1回当たればOK!みたいな競技であればそれでも問題ありませんが、
ゴルフはいかに少ない打数で上がるか?を競う競技です。

みなさん、思い出してくださいね

ですが、遠くに飛ばしたいのは事実。
そのためには?を考えました。

午前中の練習場では、芯に当てるための練習がメイン。
両足をそろえて軸ブレを直したり、片足立ちで傾斜での軸の安定を感じたり、
連続素振りでリズムとテンポを一定にしたりetc。

その中でも、ボールの位置の確認が皆さんに効果的でした。
左足かかと線上を基本に、ボール1個右、ボール2個右の3カ所で打って頂きました。
その人にとって打ちやすいボールの位置があります。
フェースが目標に向かってまっすぐになる所にボールを置けば、
目標にまっすぐ飛ぶわけです。

ボールの位置は、クラブによって変わります。
それを練習場で見つけ、把握し、コースでも同じ所に置ければ練習場と同じボールが出るわけです。

実際コースでも、OBを打ってしまった方が、ボールの位置を直しただけでフェアウェイセンターに飛びました。
これには、参加者全員が驚いていました。

この方は、練習場と同じ場所にボールを置くと気持ち悪いとおっしゃっていました。
練習場では問題ないのですけどね
気持ち良く構えてOBと気持ち悪いけどフェアウェイ。

皆さんだったらどちらを選択しますか?

気持ち悪いのは、慣れてくれば直ります。
最初は気持ち悪いのを我慢する事が必要になります。
1人ではできないことも、インストラクターと一緒に克服していけば大丈夫!!

今より遠くに飛ばす方法を一緒に考えていきましょう!!!