魔法はあるか?

おはようございます、植松です。

秋になって、ラウンド機会も増えてきたのもあってか、短期間に大変多くのスクール生の方からベストスコア更新・ハーフベスト更新のご報告をしていただいています
おめでとうございます

さて、タイトルのお話ですが、もちろんハリーポッターの話、、、とかではないですよ。。

レッスンの中でたまにこんなことはありませんか?

・ゆっくり振るように言われて、その通りにしたら、その日の練習中ウソみたいにナイスショットばかりになった
・力を抜いたら、いい当たりが続いて、しかも飛ぶようになった感じがする
・ボールとの距離を遠くしたら、ダフりがなくなって気持ちいい当たりがとっても増えた

でも、また別の日に練習していると、どうも調子が悪い、、、
そうだ、この前の魔法の意識『~』を忘れてたじゃないか~!
これでもう大丈夫!ナイスショットが約束されてるはず

ゆ~くり振って、、、
あれ?
おかしいな(汗)
もっと、ゆっくりかな、、、
・・・あれ?
おかしいな。。
もっとゆっくりか、、、
あれ??
もっとゆっくり??
・・・だめだ、、なんで~

このように「魔法の意識」が効かなくなってしまった、、なんて経験ありませんか?

これは、何故かというと、
どれも、適切なものにすることが大切なことばかりだからです。
だからやればやるほどいいってわけではないんですね
さらに、ナイスショットが出るかどうかについては、他の要素関わってきますからね。

じゃあ、魔法はないのかというと、そんなことはありません
魔法の意識は長続きしませんが(というか、やりすぎておかしくなることも)、
魔法のドリルは、効果が長続きします。
というか、魔法のドリルはやればやるほど、効果があらわれてきます。
ドリルそのものが上手になればなるほど、スイングも着実に上達します。

なので、レッスンの中では少なくとも、ボールを打つのと同じくらいにはドリルをやって欲しいです。