パットの距離感をよくするには

おはようございます、植松です。

 

昨日、今日と日曜日の大雨を取り返すかのようないい天気ですね

ラウンドだった方はラッキーですね~

スコア度外視で楽しめそうです。

 

さて、タイトルのお話し。

先日ある記事にこんなことがかかれていました。

「ロストボールを使うとパッティングの距離感が合わなくなってしまう」

 

よくみなさんに、

「ロストボールは飛びませんよ~」

とか

「ロストボールは曲がりますよ」

といったお話しはしますが、

パッティングの距離感が合わなくなってしまうという話には

おおいに納得させられました。

 

まず、いろいろな銘柄を使っていれば、硬さ、反発力、打感が違うので、

距離感が合わないのは当然ですね。

さらに、使っているのが同一銘柄であってもロストボールだと、

直射日光にさらされていた時間や、水に浸かっていた時間によって

一個一個、打感・転がり方が違うというお話し。

 

パッティングの距離感が悪いという方、、

ロストボール使っていませんか?

まだボールに当たるか当たらないか、って状態ならともかく、

スコアを少しでも減らしたいと思っている方は是非、

新品のボールを使うようにして下さいね