冬の芝の対策方法

おはようございます
インストラクター竹村です

先週は座間キャンプで今年最後のコースレッスンを実施しました
朝からハプニング
入場の仕方が変わっていたんです。
今までは、入場口で保険証券のチェックを行い、
車両チェックに移動だったのですが、
入場口では免許証のチェックのみ。
そして、その後の通るところが変更していて、
大きな声で留められる始末。
ドキドキしながらの入場となりました

お天気は
ちょっと風はありましたが、12月とは思えない晴天。
今年1年もお天気に恵まれました

スタート前には、パット練習とアプローチ練習。
パット練習では、自分の足の内側の幅と外側の幅での
転がる距離の違いを覚えてもらいました。
コースに出る前にやらなければいけない事の一つだと思います。
その日の転がる距離を把握する事が大切ですね。

アプローチでは、芝が薄い時のクラブ選択の話し。
芝が薄い時は地面が直接ソールが当たります。
ソールにはバンスという膨らみがあり、
芝生の上にボールが浮いている時や
バンカーでは役に立つのですが、
芝生が薄い時はこの膨らみが地面に接触するために
トップしやすくなるんです。
リーディングエッジという刃の部分がボールに当たるんです。

芝生が薄い時のアプローチの方法は、
①バンス(膨らみ)が少ないクラブで打つ。
②バンスが大きいクラブで打つ時は、ボールを右に置く。

①では、PWより大きいクラブが良いと思います。

②では、真ん中よりも1個から2個右に置くと良いと思います。
対処法が分かれば、あとはクラブごとのふり幅を覚えるだけ。
アプローチはふり幅が小さいので、覚えるのも短時間で済みます。
レッスンで練習してからコースにのぞむのが好ましいと思います。

コースでは、朝の練習の成果が随所に出ていたように思います。
焦っている時は上手くいかない事がありますが、
冷静にできた時は上手くいく事が多かったように思えます。

今年のゴルフ場でのゴルフはこの日が最後。
今年は、長いクラブのストレスが減り、
ここ何年かでは1番ゴルフが楽しかった1年となりました。
来年の目標は、アイアンの精度UP。
パーオン率を上げる練習を増やしたいと思います。

皆さんも2018年の目標を考えてくださいね。
今年1年、大変お世話になりました。
2018年もよりいっそうよろしくお願い致します。

インストラクター
竹村