インパクトのイメージは?

こんにちは
インストラクター竹村です

GWが過ぎました。
みなさん、どう過ごされましたか?
わたしは、GWという事もあり、普段はお休みの月曜日にコースレッスンを開催しました。おかげさまで満員で、且つお天気も最高でした。お出かけするなら、やっぱりお天気が良いですよね今回のGWは比較的お天気が良かったのではなかったかな?と思います。雨も降りましたが、寒すぎることもなく、過ごしやすかったのではないでしょうか。

GWの最終日がたまたまお休みで、近くの中古本店がGW中20%OFFを実施していました。これは行かないと、と足を運びました。本屋さんで見るところはスポーツゾーン。ゴルフや運動にちなんだ本が並んでいるところです。そこで、いくつかの本との出会いがありました。

スポーツバイオメトリクスという本と海外で有名なプロゴルファーの本です。中でも前者の本は、筋肉や骨、スポーツ毎の体の動かし方がいろいろ書かれていて、こういうのが欲しかったんだとすぐに手を取りました。私は、ゴルフ以外には剣道を中学の時に続けた以外は、体育の授業や遊びでたしなむ程度しかしていません。そのため、他のスポーツの動きは何となくのイメージしかわきません。そのイメージもあっている保証はないですけどね

こういった本を読むと、まだまだ勉強しないといけないな、っていつも思います。勉強しないと生きている意味がない、なんて言葉を聞いたことがあるぐらいです。日々、勉強だと思います。有名のプロの本でもいろいろな着眼点があるのだな、と思いながら閲覧。少しでもスクール生のみなさんに役にたてる方法はないか?と日々探しています。

今回読んだ本でも、体の回転と腕・クラブの動きを同調させることが大切、とうたっています。ブリヂストンゴルフアカデミーでも同様です。アカデミーでは同調をタイミング、と称しています。

タイミングが良い、とは体の動く順序が合っているという事です。テキストでは、インパクトではグリップエンドが体の正面を向いているようにしましょう、となっています。構えと同じようですが、インパクトでは腰(おへそ)が少し目標を向いているのが理想です。そのため、構えとインパクトは似ていますが全く同じではないという事になります。

スクール生の中には、インパクトは構えと全く同じだといけない、と思っている方がいらっしゃいます。振り上げた時に、下半身と上半身には捻転差ができると思いますが、この差がキープできるほど遠くに飛ぶ、と言われています。この差を作るのがバックスイングで大切なことの一つになります。

イメージのしやすいアドバイスを一つ。おなかを右に向けるように体を捻ってみてください。胸の前で手を交差しておくとやりやすいかと思います。上手に捻れると、おなかやわき腹の筋肉が伸びます。筋肉が伸びればOKです。回転するように、ではなくおなかを右に向ける、で行ってみてください。上手くできれば腰よりも上半身が捻れていると思います。上手に捻った後は、おなかを目標に向けるように体を巻き戻します。ここは考えずに、捻ったスピードで巻き戻すことが大切です。一気に回すとクラブを持った時に、腕がついてこなくなってしまうからです。

活字ではなかなかイメージが湧かないと思います。レッスンでは上記はもちろん、みなさんが理解できて、一人でもできるようにアドバイスさせて頂きます。GWでリフレッシュできたと思うので、また一緒に上達を目指して頑張っていきましょう。スクールでお待ちしています。