雨のゴルフの注意点

こんにちは
インストラクター竹村です

7月に入りました。今年の梅雨は、例年に比べて雨量が多い所が連日報道されています。
今回の大雨で被害に合われていらっしゃる皆様の生活が少しでも早く戻るよう願っています。

6/30(日)にコースレッスンと親睦会で富士高原ゴルフコースに行ってきました。天候は予報通り雨。予想はしていましたが、残念でした。
それでも当日の欠席者は0。みなさまの素晴らしい行動に感激しました。この日のために一生懸命練習してきたので気持ちも入っていたのだと思います。

レインウェアを着用し、傘も用意して練習グリーンへ。この日の練習は、クラブ1本分の距離からカップを狙い、カップからクラブ1本分オーバーさせるようにしてもらいました。クラブ1本分でうまくいった後は2本分・・・3本分・・・4・5・・・と続けます。どの距離からでも届かないと入りません。しかし強すぎても次のパットで外れてしまうかもしれません。そのため、どの距離からでも寄せられるように練習していきます。遠いところから始めると難しいので、近いところからがポイントです。クラブ10分分までトライしてみてください。

距離感がばっちりになった所でスタート。風も少しずつ出てきて、決して簡単なコンディションではなくなってきました。レインウェアを着用してのスイングは抵抗があるため、いつもより体が捻りにくくなります。気を付けることはいつもよりゆっくりスイングすること。そうすることでいつもと同じぐらい体が捻られるようになります。

雨の時の注意点はいくつかあります。
芝生が水分を含むと抵抗が大きくなります。そのため、フェースの向きが変わらない程度の力加減でグリップを握りましょう。
グリーン上に水が浮いて見える時、ボールを落とす所を気を付けます。また、クラブもSWではなく、PWや9Iでピッチ&ランが良いと思います。
ダフルと飛ばないので、グリップを指2本分ぐらい握り、短く握った分ボールに近く立ちましょう。

天候が良くなりそうで、なりませんでした、途中は霧まで出る始末。それでも参加者の皆様は頑張ってプレーしてくれました。
この日の経験は、晴れてコンディションが良いときに報われると思います。
参加者の皆様、おつかれさまでした!!