ラフからのクラブ選択

こんにちは
インストラクター竹村です

10月20日(日)はコンペが開催されましたスタッフのブログでもご紹介させていただいていますね
昨年中止になってしまった18回コンペ、無事に開催することができました。
コンペにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
運営に至らない点はいろいろとあったとは思いますが、いただいたアンケートを参考に次回も準備したいと思います。

コンペの最中、何ホールか観察させていただきました。そこで気づいたことをいくつかご紹介します。
①ラフのクラブ選択について
②ボールに近づく時の準備について
③スタートホールの心構えについて

①について、ラフ(芝生の長い所)ではクラブの選択、どうされていますか?
グリーンまでの残り距離でクラブ選択していませんか?
ラフでは、7Wなどのショートウッドまたはユーティリティがおすすめです。
素振りをしたときに、クラブヘッドが芝生の抵抗に負けないクラブで打ちましょう。
アイアンであれば7番よりも短いクラブが有効です。

②について、ボールに近づく時は、クラブを2~3本用意しましょう。
残り距離をイメージして2本ぐらい、そこから打って届かなかった時のアプローチクラブを1本で計3本。
クラブが必要でキャディさんがいるときは、遠慮なく頼んでください。

③について、最近調子悪いんだよなぁ・・みたいな発言をした方は、ミスしていたと思います。
最近調子いいんだ!!という方は、ナイスショットだったと思います。
調子が良くても悪くても打ちたい所に集中して、自分を信じて思い切りスイングしてほしいです。