こんにちは。
インストラクター竹村です。

7月5日(土)~11日(金)はアイアン、12日(土)~18日(金)はドライバーでフェースのどこにボールが当たっているか?を調べるスクールイベントを行っています。

フェースには、「芯」と呼ばれる一番効率よく飛ぶ場所があります。おおむね真ん中ですね。芯以外にボールが当たるとどうなるか。絶対ではないですが、先に当たると右に飛び、根元に当たると左に飛びやすくなっています。理由は、ボールの衝撃の強さで当たり負けしてしまうからなんですね。

そこで、遠くに飛ばしたり、目標に近づけるには、芯で打つ必要があるわけなんです。
芯で打つ方法の前に、みなさんは芯で打てていますか?当たっていますか?どこに当たっているか、把握できていますか?自信はありますか?

スクール生の方には打つクラブのフェースに白いシールを貼って頂き、そのまま打つと白いシールに打痕が付いてどこに当たったのか?が判明します。

男性スクール生のS様のシールになります。撮影のご協力ありがとうございました。1球目で完璧に芯で捉えたアイアンのショットになります。まっすぐ飛んでいましたね、この時の弾道はすごかったです‼️

こちらのシールは、店頭で販売中です。アイアン用、ドライバー用ともに12枚入りで300円弱。練習の合間にこちらを使用して芯で当たっているか?を確認することで練習効率があがります。

まっすぐ飛んでいるから大丈夫、ではなく、芯で打ってまっすぐ飛んでいるのか?をチェックする練習をぜひしてみてくださいね‼️

芯で打つ方法

小さなスイングで芯で当てたり、フェースの先やフェースの根元で打ってみてください。すると、芯で当たった時・ミスした時の感触や音が分かります。
そのうえで、少しずつふり幅を大きくしていきましょう。練習は、小さく振ったり大きく振ったりしながら芯で当たるようにチェックしていきましょう。地道ですが、上達の近道です。