こんにちは😊
インストラクター竹村です🍀
6月6日(土)から6月14日(日)のスクールの中で、飛距離の計測を行いましたが、スクール生のみなさまはご参加いただけましたでしょうか☺️
1年に2回、春と秋に実施しています。通常はパター練習で始まるレッスンですが、この期間だけはパターはお休み。ドライバーについてお伝えしています。
ドライバーの構え方①
ドライバーは主にティーショット(1打目)で使用します。コースでは、ティーというものを使用してボールを地面から浮かして打ちます。地面からどれぐらい浮かすか?は人様々。目安は、クラブを地面に置いた時の、クラブヘッドの上部から半分ぐらいボールが出る高さが目安となります。それより高い・低いは調整してくださいね。
ドライバーの構え方②
足の広げる幅の目安は肩幅です。ボールの位置は、左足かかと線上が目安ですが、足の幅が肩幅よりも広い方は、左胸の前が目安になります。頭の位置は、両足の真ん中。これが一番大切になります。
ドライバーの構え方③
グリップを握るポジションは左足の太ももの内側が目安です。真ん中よりも右はミスにつながりやすいので要注意です。体重配分は、五分五分か少し右足よりに感じていればOKです。五分五分のイメージでも、ボールが左よりにあるので右足に体重が掛かっているように感じると思います。
ドライバーの構え方④
体の向きはターゲットライン(目標とボールをまっすぐ結んだ線のこと)と平行が基本です。体の向きとは、両肩を結んだ線、両肘を結んだ線、腰の線、かかとを結んだ線、目線になります。中には、意識して少し右を向いたり、左を向いたりするかたもいます。自分の球筋を理解していると体の向きで調整できるようになっていきます。
文章にすると、構えだけでも長いですね😵💫でも、これが頭に入っているのといないのとでは結果に違いが出てきます。すぐにできるようになれば、スロープレーの防止にもなります。練習で上記4項目を何度も繰り返して覚えることが上達への第一歩となると思います。毎回良い当たりを繰り返したい方は、覚えてくださいね☺️
スイングの注意点は後日書きたいと思います。


