練習のプランのご紹介 芯で打つ事を大切にしています

こんにちは
インストラクター竹村です

忘年ゴルフ会まで、あと20日を切りました。
今回は私達インストラクターもみなさんと一緒にプレーを楽しみます。
私自身、プレーが久しぶりなので今から楽しみでワクワクしています

そんな事もあり、練習に精を出しています。
そんなことがなくてもやらないといけないですが
今まで以上に・・・と捉えてください

私の練習の流れは、アイアンから。
8~4時~
9~3時~
10~2時~
と少しずつふり幅を大きくしながら、芯で当てる事をチェックします。

地面に置かず、低いティで打ちます。
ゴムの部分に当たらない様に気をつけます。
地面で打ちよりも正確性が問われます。

そして、フック、スライスを打ちます。
ここでも、速く振るのではなく、ゆっくりと大きなふり幅で行います。

それから、ターゲットを変えながら同様にフック、スライスを打ちます。
ある程度打ったら、クラブを変えて同じような事を行います。

一通り打ったら、いろいろな力加減で打ちます。
ふり幅はフルスイングで、50%、70%、90%のように順番に。

そして、100%近くでも振ってみて、
どれぐらい力を入れるとフラフラしてしまうか?をチェックします。

アプローチは、10ヤード、20ヤード、30ヤードまでを転がして寄せます。
ここでは、転がるように打ったり、スピンをかけて打ったりします。

その後、10、20、30、40、50ヤードを直接落とせるふり幅のチェック。
ゴルフステージ海老名にある目標を狙います。

1つのクラブで20球前後かと思います。
1時間で100球打つかどうかです。

練習の中では、動きのチェックに色々なドリルを使用します。
スクールで使用しているドリルです。
タイミングを覚える ボディーターンドリル
捻りのチェック ショルダーターンドリル
体の開きをおさえる ケインEX
軸ブレチェック 両足そろえドリル
バックスイングチェック 右足1本ドリル
インパクト以降の軸の安定 左足1本ドリル
手首、肘の使い方チェック スプリットハンドドリル
プレーンのチェック ティーダウンドリル
フェースの向きのチェック ブックドリル
体の向き、ボール位置チェック スタンスチェックドリル
脇の締まった感じのチェック メディスンボール投げ
切り返しのチェック ステップインドリル

テキストに載っているもので十分です。
このドリルを行う事で体やクラブの動かし方をチェックしています。
自分の感覚だけだとズレてしまうからですね。

毎回全部使うわけではありませんが、
その時の修正ポイントを直すのに適していそうなものを使用しています。

みなさんも、自主練習している時に、スクールで処方されたドリル、実践していますか?
聞いたことがあるけど、まだやり方が分からない、聞いたことがない、
という方は、次のスクールでインストラクターに聞いてみましょう。
自分でチェックで出来るようになった時は、上手くなっていると思います