どこかを痛めている時は、教えてくださいね

こんにちは
インストラクター竹村です

4月からのレッスンタイムテーブルに合わせて出勤日が変更になったので、新元号発表をリアルタイムで見る事ができました。ただ、その時は車の運転中だったので耳で官房長官の発表を聞いていました。

新元号は・・・へいわです?!

と聞こえたので、え?!へいわ?まさか・・・と思ったら「れいわ(令和)」でしたね。
平成へ年号が変わった時にも立ち会え、令和にも多分立ち会えると思うので何か新しい事にチャレンジしたいと思っています。仕事ではタイムテーブルが変更になったので、気を取り直して頑張りたいと思います。

レッスンでスクール生の方に、
「どこか、体の調子が悪い所はありますか?」とお聞きするのですが、「肘が痛い」「指が痛い」「腕が痛い」「脇腹が痛い」などの返事があります。理由は様々ですが、グリップを必要以上に力を入れて握っていると怪我に繋がりやすいと思います。

グリップの握る強さの目安としては、クラブが抜けないでぐらぐらしない程度。言葉では中々言い表せられないですね。強さに関しては、とても難しいです。テキストでは、誰かにクラブを引っ張ってもらってクラブが抜けない力加減をチェックするように記載されています。

私のお勧めは、まず①胸の前でクラブをヘッドを上にして垂直に立てて②グリップを握り③指をグリップからパッと離してシャフトを掴む、を行いどれぐらい力を抜くとクラブが抜けてしまうか?を把握します。その後、①、②を再度行いクラブが抜けないギリギリの強さで握っておきます。この強さは、グリップを優しく包んでいるような感覚になるかな?と思います。

最初は、こんなに力を抜いて良いのか?というぐらいの強さに感じると思います。力が抜けると、怪我の予防にもなりますし、体も回しやすくなります。このアドバイスのあとは、スクール生の方からは「こんなに力を抜いていいの?」と言われます。こんなに力を抜いていいんです。

指、手首、肘、肩などの関節は可能な限り力を抜く事が大切です。力を抜いたり入れたりすることで少しずつつ感覚がわかってくると思います。先ずは、レッスンに来ていただいた時に、「今日は〇〇が痛いんです」「△△の調子が悪いんです」と遠慮なくお伝えください。たま~に「実は、ここが痛かったです」とレッスン後に言われることがあります。隠さないでくださいね